スキューバダイビング体験ではどのようなことをするのか

旅行に行った先の観光地が海の綺麗な場所であった場合、スキューバダイビングの体験をしてみたいと思われる方は多いでしょう。 体験を受けるかどうかを決める際の参考になるように体験ダイビングの費用には何が含まれているのかを知り、かかる費用の総額について考えてみましょう。

観光地でスキューバダイビング体験をする際の費用の相場とは

観光地に行ってスキューバダイビングを体験してみたいと思っても、費用の検討が付かないと実際に行うかどうかを決められないですよね。 こちらのページでは観光地でのダイビング体験にはどれくらいの費用がかかるのかについてまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

スキューバダイビング体験の費用に含まれるものとは?

スキューバダイビングを本格的に楽しむためには、ライセンスを取得する必要があります。
ですが旅行中などでライセンスを取得するための時間が十分にとれない場合や、ライセンスを取る前に自分が本当にスキューバダイビングを楽しむことが出来るかを見極めておきたい方におすすめなのが体験スキューバダイビングです。
ライセンスが無くても行うことができ、半日だけの短いコースや一日かけてじっくりと行うコースがあり自分のスケジュールに合わせて選択することが出来ます。
体験スキューバダイビングの内容としては、まず簡単にダイビングに関する知識を習ってからプールや浅瀬で基本的な技術を教えてもらい練習します。
ダイビングに必要な装備を全て装着して、まずは呼吸の練習をします。
そしてもしマスクに水が入ってしまった場合の対処方法と、レギュレーターと呼ばれる呼吸器が外れて水が入ってしまった際の対処方法を学びます。
そしてダイビングをするために必ず必要となる耳抜きを練習することになります。
ダイビングでは深く潜るほど水圧がかかって耳が痛くなってしまいますので30cmごとに耳抜きをすることが出来なければ継続することが出来ませんので非常に重要な練習になります。
これらの講習と練習が済んだら、いよいよ海に潜ります。
体験ダイビングでは通常水深6m位のところまで潜ることが多いです。
初回の体験では6mを超える深さまでは潜ることが出来ませんが、2回目以降の方であれば12mまでは潜ることが出来ます。
体験ダイビングの時間は選択するコースや場所によって様々ですが、大抵のところでは海に実際に潜る時間は20分程度に設定されていることが多いです。

体験スキューバダイビングの費用に含まれないもの

スキューバダイビングの体験をする際にかかる費用として記載されている金額には、含まれていないけれども実際はかかる費用というものがあるようです。 体験する時になってから初めてそれらの費用について知り、焦らないように提示されている費用に含まれていないものにはどのような費用があるのかについて見ていきましょう。

▲ TOPへ戻る